オリゴ糖の効果がなくなる!【腸内環境停滞期】

『カイテキオリゴ』

オリゴ糖の効果なし?

オリゴ糖を積極的に摂取する生活を心掛けることによって次第に善玉菌が活性化し、腸内環境が整ってきます。
しかし「最初はよかったけど、だんだん効果が落ちてきたような気がする」という人もいるのも事実です。
 
お腹に棲息する菌の種類や数には個人差があり、指紋のようにそれぞれ異なります。
ときには善玉菌の働きに対抗する悪玉菌が現れることもあります。

「腸内では、常に善玉菌と悪玉菌が縄張り争いをしている」とイメージして、善玉菌の働きを助けるような生活を心掛けることが大切です。

悪玉菌を油断させる生活変化とは?

では、「あれ?腸内環境停滞期かな」と感じたときは、どうすればよいのでしょう。

それはとても簡単。

お腹の悪玉菌を油断させればよいのです。
具体的に言うと、善玉菌と悪玉菌の勢力バランスに揺さぶりをかけるのです。
 
方法はいろいろありますが、
例えば、
・一定期間、オリゴ糖の摂取量を減量し、数日後に一気に倍量に増やしてみる。
・摂取する時間を朝から夜に変えてみる。
・朝だけオリゴ糖を摂っていた人は、朝と夜の2回の摂取に変えてみる。

などオリゴ糖の摂取方法やサイクルに変化をつけるのが効果的です。
いつもと違ったリズムにお腹の悪玉菌が慌てて、再び善玉菌の活性化が起こり、善玉菌優勢の腸内環境に整ってきます。

腸内環境停滞期から再びスッキリ生活に戻るまで

【善玉菌増殖】
オリゴ糖を摂取すると、いっきに善玉菌が優勢になり、腸内環境が改善され便秘などが解消される。      
腸内環境の流れ
【腸内環境停滞期】
しばらくすると、元気な善玉菌にも負けない、進化した悪玉菌が出現する。
腸内環境の流れ
【悪玉菌抵抗】
オリゴ糖の摂取量を少なめにし、一度、悪玉菌を優位にさせて悪玉菌を油断させる。
だんだん悪玉菌の活動が弱まってくる。
※オリゴ糖の摂取はやめず、正しい食生活を続ける
腸内環境の流れ
【善玉菌増殖】
オリゴ糖の摂取量を一気に増やして、善玉菌を元気にし、油断した悪玉菌を抑制する。
お腹は善玉菌が再び優勢になり、スッキリとした快適な生活がやってくる!

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